太宰府ロータリークラブがタイ国内病院への救急車寄贈事業について総領事に報告
วันที่นำเข้าข้อมูล 30 มิ.ย. 2026
วันที่ปรับปรุงข้อมูล 30 มิ.ย. 2026
2026年6月23日、ゴーソン・サティタマジット在福岡タイ王国総領事は、福岡5区の栗原渉衆議院議員の紹介により来館した太宰府ロータリークラブ ガバナー補佐の今村次美氏を迎えました。今村氏はナコーンサワン県のサワンプラチャーラック病院への救急車寄贈について報告しました。
今回、国際ロータリー、タイ国内のロータリークラブおよび太宰府ロータリークラブの協力事業として、サワンプラチャーラック病院に救急車1台を寄贈するにあたり、太宰府ロータリーの役員一行がタイを訪問し、6月8日に行われた救急車贈呈式典に参加した旨の報告がありました。
総領事は、タイ国民、特にナコーンサワン県民を代表して、太宰府ロータリークラブへ感謝の意を表すとともに、ロータリークラブなどの非営利団体は行政と同様に公益活動を推進する上で、重要な役割を担っているとの見解を示しました。また、総領事館としても、この2年間、日本の優れた取り組みをタイに導入・応用することを重視し、これまで複数の事業を実施してきました。廃棄物管理分野では、日本の専門家をタイ北部のメーホンソーン県およびランプーン県に派遣し、廃棄物管理に関する助言を行いました。また、高齢社会に対応する社会システムの構築を目的とした「福岡100」プロジェクト(人生100年時代の到来を見据え、健康な長寿社会の実現に向けた100のアクション)に関するドキュメンタリー映像の制作・普及事業も行いました。さらに、「福岡100」モデルをタイ北部のピチット県で「ピチット100」として試験運用するとともに、シリラート病院医学部と連携し「ピチット100」をタイの他県への展開を進めています。また、新規事業として福岡市民防災センターを主な撮影場所として、防災教育に関する学習教材の制作を実施予定です。総領事は、来年2027年に日タイ修好140周年を迎えることも踏まえ、今後、太宰府ロータリークラブが新たな公益活動に取り組む際には、共に協力できればと述べました。
太宰府ロータリークラブ側は、総領事が言及した各種事業について関心を示すとともに、これらの取り組みについてロータリークラブ会員向けに卓話を行ってほしいと総領事に提案しました。これに対し、総領事は会員向けの卓話に応じる意向を示しました。また、公益活動に加え、福岡の有力な実業家が多く所属するロータリークラブの会員に対し、タイへの投資や事業展開に関する情報提供を行う用意があると述べました。
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画像Royal Thai Consulate-General, Fukuoka
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