総領事館、世界海洋プラスチックプランニングセンター(PLAPLA)の開所に際し、佐賀県へ対し祝意を表明

วันที่นำเข้าข้อมูล 30 มิ.ย. 2026

วันที่ปรับปรุงข้อมูล 30 มิ.ย. 2026

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2026年6月7日、カノックワン・ケットチャイマス副総領事は、佐賀県唐津市の波戸岬において開催された『世界海洋プラスチックプランニングセンター(愛称:PLAPLA)』のオープニングセレモニーに出席しました。同セレモニーには佐賀県の山口祥義知事をはじめ石原宏高環境 大臣、各国の大使、総領事や外交団、各界からの来賓など約200名が参加しました。
 
PLAPLAは、海洋プラスチックごみに特化した学習センターとして、佐賀県の発案により設立されたもので、佐賀県が直面する海洋プラスチックごみ問題――特に県北部の波戸岬エリアは地勢的に海流や強い海風の影響で、狭い地点に国内外から漂流ごみが大量に集積する場所となっており、その解決に向けた同県の取り組みの一環として市民の海洋ごみ問題に関する意識を高めるとともに、諸外国との連携の推進拠点として開設されました。センター内には、海洋ごみの発生から回収・分別・再生の一連のプロセスの展示に加えて、海洋ごみを素材としたアクセサリーやキーホルダー作りのワークショップコーナーもあり、廃棄物からの付加価値創造(アップサイクル)についても学ぶことができます。
 
式典後、副総領事は「PLAPLAを拠点とした海洋ごみに関する各国との連携・協働」をテーマとしたランチミーティングに佐賀県の引馬誠也副知事、大嶋雄治センター長、各国の代表者らとともに参加しました。ミーティングでは、地域レベルにおける部門の垣根を超えた包括的な参画や青少年期からの意識啓蒙の重要性について認識を共有するとともに、エコツーリズムをはじめとする、環境意識の向上と観光を組み合わせた取組の推進について意見交換を行いました。これらは、タイと佐賀県双方が強みを有する一方で、共通の課題にも直面している分野でもあります。

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書類

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