日本の防災対策から学ぶ、災害時に命と財産を守る学習動画の配信予告
วันที่นำเข้าข้อมูล 13 ก.ค. 2026
วันที่ปรับปรุงข้อมูล 13 ก.ค. 2026
日本は地理的位置や地質条件から、地震、津波、洪水、土砂崩れや地震後火災を含めた自然災害が起こるリスクが高い国です。そのため、日本の行政機関は各地域の住民、特に青少年らが訓練を通じて、災害発生時に身を守るために必要な知識とスキルを身につけ被害を減らすことを重視しており、各地方自治体には防災・災害対策の学習施設が設置され、住民の訓練や防災意識の啓蒙が行われています。各地の防災施設は、その地域で発生する可能性のある災害の種類 ―地震、火災、嵐、洪水、火山噴火など― に応じて異なる特徴や構成を有しています。
タイは上述のような日本の優れた災害対応の取り組みや知見から、多くの学びを得ることができるとの考えから、2026年6月29日・30日の両日、在福岡タイ王国総領事館は福岡市民防災センターの協力を得て、タイ人の防災意識啓蒙を目的に日本の防災対策学習動画の制作事業を実施しました。今回、タイより登録者数391万人以上を有するYouTubeチャンネル「Point of View」のビュー氏を招き、同防災センターを主な撮影地としてタイ人が災害時の被害を減らし、自らの命や財産を守るために日本の防災対策から学ぶ動画の撮影を行いました。
YouTubeチャンネル「Point of View」では、今回の学習動画を15分~20分程度の長編動画1本と短編動画4本として配信予定です。短編の各タイトル(仮訳)を 1)防災用非常持ち出し袋を準備しよう 2)火災発生!消すべきか逃げるべきか? 3)嵐・洪水のときにすべきことは? 4)地震から生き延びる方法、として、本年7月下旬から8月上旬にかけて公開する予定です。ご興味のある方は、下記のURLリンクからご覧いただけます。YouTubeチャンネル「Point of View」URL: https://www.youtube.com/PointofView
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画像Royal Thai Consulate-General, Fukuoka
開館日:月~金曜日《当総領事館が規定する休館日を除く》
午前 9:00-12:00
午後 13:30-17:30