วันที่นำเข้าข้อมูล 16 ก.ค. 2026

วันที่ปรับปรุงข้อมูล 16 ก.ค. 2026

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RTCG_Fukuoka_BD

 

当総領事館は2018年に開設され、約一年間の博多駅近くの仮事務所を経て、現在の天神地区へ移転しました。日本国内に設置されたタイ政府の在外公館としては、在東京タイ王国大使館、在大阪総領事館に続く3カ所目となり、九州・沖縄、中国地方の13県(鳥取、島根、岡山、広島、山口、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄)を管轄地域としています。

当館の主な業務として 1)上述の13県との関係強化、連携・協力の促進があります。文化、教育、経済、貿易・投資、観光など多岐にわたる分野において、行政機関、企業、教育機関から民間レベルに至るまで幅広い交流・協力を推進する為に、日本国内のタイ政府関連機関からなる「チーム・タイランド・フクオカ」として在東京・大阪のタイ政府機関はもとより、タイ国政府観光庁(TAT)福岡事務所、タイ国政府通商代表事務所広島事務所と連携し活動しています。また、2)在留タイ人向けの行政手続・届出受付サービスの提供(管轄域内在留タイ人数:約5,000人(日本在留タイ人の約8%))に加え、タイ人観光客を含む緊急時のタイ人援護・保護業務、日本人や外国籍者に対する査証(ビザ)発給業務などがあります。