在福岡タイ王国総領事館、「アメージング・タイランドフェス2026」の開催を祝うとともに「タイ料理」や「チュッタイ-タイ衣装」の魅力を発信

在福岡タイ王国総領事館、「アメージング・タイランドフェス2026」の開催を祝うとともに「タイ料理」や「チュッタイ-タイ衣装」の魅力を発信

วันที่นำเข้าข้อมูล 18 มิ.ย. 2026

วันที่ปรับปรุงข้อมูล 18 มิ.ย. 2026

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5月30・31日、総領事館は福岡市天神中央公園貴賓館前広場において、タイ政府観光庁(TAT)福岡事務所が主催する「アメージング・タイランドフェス 2026」に共催として参加しました。2日間を通して、16,500人以上が来場し、タイ料理各種、タイ産品やサービス、展示・ワークショップなど合計33を超える出展ブースのほか、舞踊団、タイ人アーティスト、福岡市内のムエタイジムの選手や青少年、福岡市内のタイ・日本のコミュニティや地元で活躍する出演者による、色鮮やかで多彩なパフォーマンスを楽しみました。

総領事は5月30日の同イベントのグランドセレモニーに参加し、今回のタイ政府観光庁のアメージング・タイランドフェスの開催により、福岡におけるタイのフェスティバルが7回目の開催となることに祝意を表しました。また本年も、「5月はタイMonth」・「タイフェスティバル月間」とされる5月に開催が実現したことで、東京を皮切りに名古屋、さらには大阪・仙台・福岡では同日開催となり、月内に日本国内の5都市で開催されました。これまでのタイフェスティバルも日本の方々から大変好評を得ており、これは両国国民の緊密な友好関係を反映するものであるとともに、2027年に日タイ修好140周年を迎えるにあたっての機運醸成にも繋がっています。今回のグランドセレモニーでは、タイ政府観光庁のパッタラアノン ナチェンマイ副長官(アジア・南太平洋地域国際マーケテイング担当)が、主催者代表として出席したほか、来賓として福岡県の上田哲子副知事および福岡県タイ友好議員連盟の井上博隆会長も登壇し、祝辞を述べました。また、鏡開きに代えて、ソムタム(タイのパパイヤサラダ)などを作る際に用いられる臼(クロック)と杵(サーク)をリズミカルに打ち鳴らす「タムクロック」が行われ、イベントの正式な開会が宣言されました。

今回の開催にあたり、総領事館は二つの活動を通して、タイについての広報と認知向上を図りました。一つ目は、当総領事館の電子ニュースレター、「タイの鼓動」の料理コラムに登場する、在福岡タイ王国総領事公邸料理人「シェフ・スー」ことベンジャワン セーンティンによるステージ上でのタイ料理の実演です。初日は、タイを代表するストリートフードの一つであり、ハーブの香りを引き立てるため強火で炒めるのが特徴の「鶏ひき肉のガパオ炒め」を紹介しました。二日目には、タイ人・外国人を問わず人気の高いタイ料理で、スパイスとまろやかな味わいを生み出す食材の組み合わせが特徴の「クン・パッポンカリー」を実演しました。二つ目の活動として、「チュッタイ(タイ衣装)」の展示ブースを設置し、王室ゆかりのタイ伝統衣装についての認知向上を図るとともに、「チュッタイ(タイ衣装)」を2026年にユネスコ無形文化遺産へ登録申請していることについても紹介しました。これらの2つの活動は、開催期間の2日間を通して、来場者から大きな関心を集めました。

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