在福岡タイ王国総領事、教育・スポーツ分野の交流促進とタイ人支援・保護に関する連携強化のため古賀市を訪問

วันที่นำเข้าข้อมูล 2 พ.ย. 2026

วันที่ปรับปรุงข้อมูล 2 พ.ย. 2026

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2026年10月28日、ゴーソン・サティタマジット在福岡タイ王国総領事は田辺一城古賀市長の招待を受け、総領事館職員とともに古賀市を訪問しました。教育・スポーツ分野における連携強化や、地域のタイ人の支援・保護について意見交換を行いました。

11月8日から22日まで福岡国際センターで開催される大相撲九州場所にあわせて、阿武松部屋が同市内の古賀神社に宿舎を構えている縁から今回の訪問が実現しました。総領事一行は、力士たちの稽古を見学した後、ちゃんこの昼食をともにして交流を深めました。

タイは日タイ修好130周年記念の年である2017年から大相撲の優勝力士に「タイ日友好杯」としてチェンライ象をかたどったトロフィーを授与しており、また、来年2027年6月11日から13日まで、日タイ修好140周年を記念した大相撲バンコク公演が予定されています。総領事は今回交流した力士たちがチェンライ象のトロフィーを手にし、バンコク公演の際にも再びタイでお迎えできることを願ってエールを送りました。

加えて、総領事一行は同市立青柳小学校を訪問し、同校の教育活動の視察として、2年生の音楽の授業や3年生の人権学習授業の見学、6年生の平和学習における折り鶴づくりに参加するなどして児童たちと交流しました。

更に同日、古賀市在住のタイ人、外国人住民の支援に関わる同市職員や協力者の方々と意見交換を行い、ゴーソン総領事は古賀市がタイ人住民を温かく支援していることに謝意を表すとともに、この先、同市から日本での生活において必要な情報の提供がある際には、当館のSNSを通じて在住タイ人へ向けて発信が可能なことを伝えました。

書類

Press_Release_No_80_2026_(JP).pdf