วันที่นำเข้าข้อมูล 27 พ.ค. 2026
วันที่ปรับปรุงข้อมูล 27 พ.ค. 2026
ゴーソン・サティタマジット在福岡タイ王国総領事は、4月の新年度に入り、着任挨拶のため来訪した九州経済産業局国際部長 松本孝之氏、北九州市政策局長 遠坂佳将氏、福岡県国際局国際交流課長 大井裕氏ら、九州地域の官公庁・地方自治体の幹部と相次いで懇談を行いました。懇談の中で、総領事はこの1年間の各機関とのそれぞれの協力事業を改めて振り返り、その成果を評価をすべく意見交換を行うとともに、福岡県および九州地方とタイとの関係を一層強化するため、連携・協力関係の更なる発展に向けた方向性を提案しました。加えて、アジア地域で最も長い歴史を有する日本とタイの両国が2027年に日タイ修好140周年を迎えるにあたり、連携して周年記念関連の活動や事業を実施していくことについても言及しました。
総領事は、これらの協力関係を振り返る中で、総領事館の事業方針について、過去2年間に実施してきた廃棄物管理改善や高齢者のためのエコシステム構築など、日本の優良事例から学び、首都バンコク以外も含めたタイ国内各県での活用につなげていく交流事業の例を挙げながら説明しました。
日タイ両国の経済協力と民間レベルの交流関係をより緊密なものにするため、総領事は九州が強みとするリサイクル産業、クリーンエネルギー・代替エネルギー分野、さらにはタイの地方公共交通システムの発展について、日・タイが相互に連携して推進することを提案するとともに、これらの取り組みが実現することで双方のスタートアップや中小企業などの民間企業支援にもつながるとの考えを示しました。これを受けて、九州地方の官公庁の幹部らは、各機関の関連部局と共有し、今後の取り組みについて検討する意向を示しました。
4月23日には、チン・ティ・マイ・フォン在福岡ベトナム総領事が、着任挨拶のため総領事を表敬訪問しました。懇談ではタイとベトナムの双方が、日本を資源開発および共同投資のパートナーとして位置づけていることを踏まえ、特に半導体産業、共同での人材育成、労働分野に注力して日本との連携を推進する中で、日本側との関係構築に関する情報交換を行いました。 また、両総領事は在福岡総領事団の相互交流の活発化や、福岡および九州地方の人々との民間レベルでの関係強化に向けた文化関連イベントの共同開催などについても意見交換を行いました。
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