「タイ王国」パレード隊、2026年博多どんたく港まつりで温かい歓迎を受ける

「タイ王国」パレード隊、2026年博多どんたく港まつりで温かい歓迎を受ける

วันที่นำเข้าข้อมูล 8 พ.ค. 2026

วันที่ปรับปรุงข้อมูล 8 พ.ค. 2026

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2026年5月3日および4日、タイ国政府観光庁(TAT)福岡事務所は、サリナ・ジュダプッティ所長の主導のもと、「タイ王国」パレード隊を編成し、2026年第65回博多どんたく港まつりに参加しました。同パレードには、ゴーソン・サティタマジット在福岡タイ王国総領事夫妻をはじめ、在福岡タイ王国総領事館およびTAT福岡事務所の職員とその家族、福岡県および九州地域のタイ人コミュニティ、バンコク-福岡直行便を運航するタイ国際航空の代表者、ならびにタイにゆかりのある日本人など、総勢100名を超える参加者が加わりました。参加者は、タイの伝統衣装やタイ布を用いた装いに加え、象柄パンツや象柄の帽子を身に着け、さらに2026年5月30日および31日に福岡市・天神中央公園貴賓館前広場で開催予定の「Amazing Thailand Festival 2026」をPRするTシャツを着用して行進しました。
 
初日は大雨に見舞われたものの、「タイ王国」パレード隊は、タイおよびタイ観光の魅力をPRするとともに、地域のタイ人コミュニティの結束力と力強さを示しながら行進しました。一方、晴天に恵まれた2日目には、タイ人舞踊団および福岡市内のムエタイジムに所属する選手や青少年たちが、タイ伝統舞踊の披露やムエタイの実演を行い、沿道の観客に華やかさと感動を届けました。
 
博多どんたく港まつりは、福岡県および九州地域を代表する大規模な祭りであり、毎年5月3日と4日のゴールデンウィーク期間中に開催されています。中でも、日本人や観光客が毎年楽しみにしている主要イベントの一つが、明治通りで行われるパレードで、年齢や性別を問わず、日本人・外国人を含む幅広い層の人々が参加しており、自治体、行政機関、民間企業、教育機関、さらには福岡市内の外国人コミュニティなど、多様な団体が、それぞれの地域性や文化、民族衣装などを取り入れた装いで行進します。日本の地元メディアによると、今年の来場者数は約215万人にのぼったと報じられており、この数字にはテレビ放送やオンラインメディアを通じた視聴者数は含まれていません。
 
なお、タイ王国は、1993年より博多どんたく港まつりのパレードに参加しています。

 

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