第4回「別府ソンクランフェスティバル2026」開催 ― 例年にも増して賑わいを見せる

第4回「別府ソンクランフェスティバル2026」開催 ― 例年にも増して賑わいを見せる

วันที่นำเข้าข้อมูล 21 เม.ย. 2026

วันที่ปรับปรุงข้อมูล 21 เม.ย. 2026

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   2026年4月4日~5日は、ゴーソン・サティタマジット総領事は、第4回「別府ソンクランフェスティバル2026」に出席しました。総領事は開会式において挨拶を述べたほか、長野恭紘別府市長、阿部万寿夫副市長、および本イベントの公式アンバサダーを務める佐野ひろ氏とともに、タイの伝統行事であるソンクラーン(水かけ祭り)に関するトークショーに登壇しました。

   総領事は挨拶の中で、「私自身、このイベントへの参加は今回で3回目となりますが、別府市民の皆様の温かいおもてなしと歓迎、そして活気あふれる雰囲気は変わることがありません。ソンクラーンと『別府八湯温泉まつり』の双方が、『水』という共通の文化を通じて人々の絆を深めていることを大変嬉しく思います」と述べました。

  「別府ソンクランフェスティバル」は、毎年4月の第1日曜日に開催される「別府八湯温泉まつり」に合わせ、市民レベルの交流促進および観光振興を目的として、2023年に別府市の実行委員会により初めて開催されました。

   会場では、タイ料理や物販、観光PRブースが出展されたほか、ソンクラーンに関するトークショーや日タイの有志によるステージパフォーマンスが披露されました。また、本総領事館は会場内に仏像を安置し、来場者が吉祥を願い、「ソンナーム・プラ(仏像に清めの水を注ぐ伝統儀式)」を体験できるコーナーを設けました。この体験は、日本人来場者や外国人観光客をはじめ、大分県在住のタイ人コミュニティや留学生からも高い関心を集めました。

   現在、同フェスティバルは別府市の恒例行事として定着しており、九州地方において一般公開されている唯一のソンクラーンイベントとなっています。

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