第2回「タイフェスティバル in 長崎」地域の日タイの皆様から温かい歓迎

第2回「タイフェスティバル in 長崎」地域の日タイの皆様から温かい歓迎

วันที่นำเข้าข้อมูล 31 มี.ค. 2026

วันที่ปรับปรุงข้อมูล 21 เม.ย. 2026

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2026年3月29日、ゴーソン サティタマジット在福岡タイ王国総領事は、長崎水辺の森公園三角広場(出島ワーフ横)において開催された「タイフェスティバル in 長崎 2026」の開会式において挨拶を行いました。開会式には、長崎市長の代理として長崎市企画財政部長の日向淳一郎様、ならびにタイフェスティバルin長崎実行委員会代表の若杉和也様が出席されました。

総領事は、「昨年8月、日タイ間の人的交流を促進する手段として、また長崎の方々にタイをより知っていただくために、「タイフェスティバルin長崎」の再開を提案申し上げたところ、これを快くお引き受けいただいたことに、心より感謝申し上げます」

また、「本イベントの開催にあたりご尽力いただいた実行委員会の皆様、ご支援いただいた関係者の皆様、日本の関係者の皆様、さらに長崎在住のタイ人コミュニティやタイ人留学生、タイ料理や物販の出店にご協力いただいた事業者の皆様に、心よりお礼申し上げます」と述べました。

2018年には、株式会社Wakatamu代表取締役社長の若杉様(長崎カステラの製造・販売を手がけるほか、タイ企業との合弁によりタイ国内においても製造・販売を展開)が、長崎で初めて開催された「タイフードフェスティバル in 長崎」においても重要な役割を担われました。今回の「タイフェスティバル in 長崎」は、2026年3月29日の1日のみ開催され、第2回目の開催となります。

総領事は、「本イベントの成功を心よりお祈り申し上げます。また、ご来場の皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げますとともに、本イベントを楽しんでいただき、安全にお帰りいただき、タイに関する良い思い出を作っていただけることを願っております」と祝辞を述べました。

さらに、「第3回、第4回、そして今後の『タイフェスティバルin長崎』で再びお会いできることを楽しみにしております。」と述べました。

会場では、タイと日本の飲食、物販、サービスなど約20ブースが出展され、佐賀県および長崎県でタイ料理店を営むタイ人事業者による出店も見られました。ステージでは、タイの文化や伝統に関するクイズ、タイ語講座、地元の学生や若者による音楽に合わせたダンスなど、さまざまなプログラムが実施されました。

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書類

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